top2.png

ARCSモデル

 ARCSモデルとは、学習意欲を高める手立てを、やる気を出させるためにはどうしたらよいか、勉強する意欲をもたせるためにはどうしたらよいかとただ漠然と考えるより、「なぜやる気がでないのか」という側面から捉え、それに応じた作戦を立てることが効果的であるとの視点にたち提唱されたモデルです。学生の注意をひきつけるAttention(注意)、学生が「役に立ちそうだな」と感じるRelevance(関連性)、学生が「これなら自分にもできそうだな」というConfidence(自信)、学生が「受けてよかったな」というSatisfaction(満足感)の4つの頭文字を取り名付けられています。
 ARCSモデルをメインテーマとしてかかげ ARCSモデル提唱者であられるケラー先生をお迎えして、8月10日よりセミナー&ディナー、9月8日より熊本大学公開講座という形で提供させていただきます。

arcsindex1.jpg

ARCSモデルの生みの親”ジョン・M・ケラー先生”を囲んで(無事満席で終了しました)

ARCSに関する講演をただ受講するという従来のスタイルの学びではなく、 参加者が積極的に教育・学習に関する悩みをぶつけていただき、参加者みんなで考え・語り、 そして、ケラー先生からの専門家としてのアドバイスを頂戴できる貴重な場をご提供します。ワークショップ後は、ワークショップでの話を酒の肴に、ケラー先生を囲んで、ライトアップされたスカイツリーを眺めながらの素敵なディナーをご用意しております!

詳しくはこちら

JP147_72A.jpg

インストラクショナルデザイン 入門編 & 実践編】熊本大学公開講座

本講座では、これまで自身が実施してきた教育に対する考え方や実施法について見つめ直し、何が課題であるかについて考えるところからスタートします。教育をより効果的・効率的・魅力的にするための方法論であるインストラクショナルデザイン(以下、ID)の中から、学習者を動機づけるための手法や、学習者の学びを支援するための働きかけに関する理論を事例とともに学び、課題の解決策の糸口をつかみます。

詳しくはこちら

ARCSモデルについて学ぼう!<参加前にARCSモデルについて学びましょう>